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Q&A・よくあるご質問

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ステンレスランチジャー・保温弁当箱・フードマグ等に関するご質問

夏場など暑い時でも大丈夫ですか?
夏場など暑い時でもご使用いただけますが、車の中や直射日光があたるなど高温になるところでは使用しないでください。夏場でもご飯・スープはできたての熱いものをたっぷりと入れて、すぐにふたを閉めてください。また、おかず容器は周囲温度の影響を受けるため、おかずはよく冷ましてから入れてください。腐敗しやすいものは入れないでください。
入れてはいけないものはありますか?
次の飲み物は絶対に入れないでください。
  • ドライアイス・炭酸飲料
    内圧が上がり、飲食物が吹き出したり、破損して飛散する危険があります。
  • 生もの(加熱していない肉・魚介類・乳製品・卵)など腐敗しやすいもの
    成分が腐敗や変質する原因になります。また、そのまま長く放置されますと、ガスが発生して内圧が上がり、飲食物が吹き出したり、破損して飛散する危険があります。
    サラダや果物は新鮮なものを使用し、冷蔵庫で十分に冷やしてから必ずおかず容器に入れてください。
保温が効いていないようですが故障ですか?
保温が効かない原因としまして、下記が考えられます。
  • 十分に熱い飲食物を入れていない。
    炊きたてのご飯やできたてのスープなど熱い飲食物を入れてください。また、あらかじめ本体内側や容器に熱湯を入れて1〜2分予熱しておくと効果的です。
    また、おかず容器は保温されません。
  • 飲食物の量が少ない場合。
    飲食物の量を多く(容器の8分目まで)しますと保温が効果的です。
  • ご飯のみ保温する保温弁当箱の場合。
    ご飯のみ保温する保温弁当箱(どんぶり保温ランチ・特盛どんぶり保温ランチ)では、スープ容器のある製品に比べて容量が少ないため、保温効力が若干劣ります。保温効力を高めるためには、あらかじめ本体内側とご飯容器に熱湯を入れて1〜2分予熱し、湯を捨てて水気を拭き取ってから炊きたての熱いご飯を入れてすぐにふた閉めてください。
  • 本体が凹んでいる場合。
    本体が凹みますと真空2重構造が損なわれて、保温が効かなくなる恐れがあります。この場合、修理はできませんので、保温効力を回復することはできません。
  • 本体外側に飲食物の温度が伝わる(外側が熱くなる)場合は、真空2重構造が故障している可能性があります。
    本体が凹んでおらず、購入後間もない場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。購入店名や購入日も合わせてお願いします。
飲食物が漏れてくるのはなぜですか?
ふたが確実に閉まっていますか。パッキンが正しく取り付けられていますか。複数のパッキンがついている場合は、全てのパッキンが正しく取り付けられているか取扱説明書をご確認ください。特に弁パッキンは小さいためご注意ください。パッキンの消耗による漏れの場合、パッキンを交換することで漏れなくなります。パッキンが消耗している場合は交換してください。また、漏れはパッキン以外の容器ふたの破損が原因の場合もありますので、破損がないか確認いただき、破損している場合は、別売りの交換部品をお買い求めください。
なお、部品を交換されても漏れが改善されない場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。購入店名や購入日も合わせてお願いします。
おかず容器やスープ容器などに色がついて取れない。お手入れ方法はありますか?
各容器に飲食物の色がつきますと洗っても落ちにくいですが、変質したものではありませんのでそのままご使用いただけます。また、有料で新しい容器もご提供しております。
スープ容器を使わないときは、本体に入れなくてもいいですか?
スープ類が不要の場合でも、スープ容器は本体に入れてください。また、スープ容器に熱湯を入れて使用しますと保温効力が高まります。
食器洗い機や食器乾燥機に入れてもいいですか?
食器洗い機・食器乾燥機には使用しないでください。熱により各容器やはし類が変形する原因になります。また、本体内部に水が侵入して内部を腐食させる原因にもなります。